アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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今、何故平家なのか?

 アイ・ホームのお客様の60%の方が平家を選択されています。

 宮崎の土地柄、場所を選べば、土地予算は小さく出来ます。平家の家屋は、当然屋根は広く、晴天比例の高い宮崎では太陽光発電でエネルギーを創って使います。消費税も、再エネ賊課金もいらないエネルギーを自家消費します。 

 お湯も、車も太陽光エネルギーで。

 今や人生100年時代。段差のない暮しで転倒防止、車イス利用も容易です。

 「健康な生活は快適な暮らしから」

アイ・ホームのマッハシステムは全館空調で冬は暖かく、夏は涼しく暮せます。

血圧降下剤より、暖かな室温が血圧を下げてくれる現実。温度差のない室内も自由に動きまわって運動量も増加します。

 平家の天井は、高さ自由。

風も光も内から外へ、外から内へ広がる、デザインの自由度が違います。

マンションにはなく東西南北に光も風と暮す。

 一階と二階に家族を分かつことのないフルフラットな平家。温もりが広がる暮しは大切な家族の気配が楽しい。

でも1.5階も楽しいかも。

・平家だから地震の揺れや風に強い

・平家だからメンテが容易で費用も安い

・生活導線がシンプルでコンパクトにできる

宮崎県議会「ゼロカーボン社会づくり」

 アイ・ホームに「ゼロカーボン社会づくり推進対策特別委員会の調査がありました。

アイ・ホームの会議室にて全館空調マッハシステム等の発表の様子

 

調査日時

令和4年7月26日(火)      ZEH等の推進について

午前10時30~正午まで     (全館空調マッハシステムなどについて)

参加者

委員11名及び随行員7名

見学の様子

リアルデータで証のある快適

 様々な省エネ、全館空調をPRする工法がある中で、唯一無二のリアルデータ公開の工法、アイ・ホームのマッハシステム。

実現された今日の今を表示します。

去年の7月28日の温湿度はこちら。

温度

湿度

アイ・ホームのマッハシステムは、全国に多くの仲間たちがいて、北海道のマイナス20℃の極寒からの地から南国宮崎まで、多くの採用実績があります。現在アメリカや中国でもご採用の輪が広がっています。

FHA(マッハシステム本部)では現在、マッハシステムをグローバル技術として世界に普及させる活動をしています。

「似て非なる」多くの全館空調とは、ワケが違うのです!!

電気代は別途表示できます。

2019年1年間のエアコンの電気代

2020年1年間のエアコンの電気代

マッハシステムの北海道

 「マッハシステムで契約すると、1.5棟の受注になる」

「一般の家では1棟で終わりです」との報告がありました。

なぜならばマッハシステムのお客様はマッハの快適さを多くの方にお話しされ、紹介につながるとのこと。

 北国では元々断熱レベルは高かったのですが、家一棟丸ごと暖房できる技術は、従来の暖炉や床暖房でエネルギーコストが大きくなり不経済でした。

 マッハシステムは室内の温度ムラを無くし、家一棟丸ごと暖かくできる。しかもエネルギーコストが下げられることをお客様が宣伝してくださることでマッハシステム採用企業様の受注が伸びているとのことです。

 寒い地域では、特に暖房費の支出は家計を圧迫するようです。

2月の例ですが1月で39,000円程度かかっているようですから

この燃費が半分となれば奥様の選択はおのずと、マッハシステムになることになります。

宮崎では2017年宮崎市G邸データ

年間26,268円  月平均2,189円です

植林・育林で街を守る

 今は木材需用が旺盛で木材が切り出されハゲ山が増えています。

3年もすると切株の下の根が腐って、山の地盤が弱くなり、山崩れや、洪水の遠因になります。新しく植林し、育林することで山を守る必要があります。再生可能な木材の供給が、街をつくり、街を守ることになるようです。

 宮崎は林業県です。外国からの木をお金で購入して家を造って来た日本が今ピンチです。ウッドショックと言われる外材不足から「日本の木造文化」の家づくりが継続できない状況になっています。

 県外の業者が宮崎の宝である木材を大量に搬出、出荷しています。地元に富を残す工夫が必要です。

 地元の中小製材所が共同して製材工場を設立。植林、育林、伐採、製材所、出荷。加えて地元企業であるアイ・ホームも参加。建築までの一連の流れが完結するストーリーが計画の原点です。

県内は元より、主に県外ビルダーへ付加価値をつけて販売することを目的に、これから人口減の県内市場から、県外市場の県産木材の直販を行ってゆきたいと、生産組合は考えています。

 少し時間はかかりますが、地産地消のメリットを地元にも、更には安定需用の見込める県外事業者に高付加価値の木材販路を確立したいと考えています。

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