アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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米良祭で学ぶ人の縁

 米良祭に行って来ました。多くの人がシーガイア・コンベンションセンターに。

 入場のお迎えは米良充典社長自から。展示品を見て回っていたのですが、しばらくして「三浦さん」「小野原さん」のアイ・ホーム担当者の方々のお顔を見て、声を聞けた時に「やっと米良祭に来た」「来て良かった」と思えました。

 30年以上も前から、担当としてお付き合い下さった方や、ここ20年程、様々な情報を戴いた方、若い担当者の方など、皆さん元気でご活躍されていました。

 皆さんと、初めてお会いした時から、ずーっとお世話になっています。

ご苦労様です。これからも宜しくお願い申し上げます。

巨大な青大将の抜け殻(がら)が!

 家帰宅したM様が、玄関をいると左手に巨大な青大将の抜け殻を発見。

「どうして家の中に青大将がいるのか?」

とのお尋ねでした。

 マッハシステムの家は、気密性が高くその性能を表わす表記を

「C値」を言います。

 C値とは建物全体の隙間面積(㎠)を延床面積で割った数値のことで、建物の気密性能を表す指標です。

 例えば延床面積40坪(約132㎡)の場合、C値が2.0ならば、はがき1.8枚相当の隙間があることになります。C値は1以下なら高気密住宅と言えるようです。

 アイ・ホームでは全棟測定してC値を出していますが、0.3~0.7程度が多いようです。

 ですから、40坪の家全体でハガキ半分程の隙間しかありませんので、ゴキブリは普通、マッハシステムの家では見かけません。玄関や勝手口、更には開けられた窓等からは、虫達が自由に出入りできることになりますので、長時間開けたままににしていると、ゴキブリが入ってくることになります。

植林・育林で街を守る

 今は木材需用が旺盛で木材が切り出されハゲ山が増えています。

3年もすると切株の下の根が腐って、山の地盤が弱くなり、山崩れや、洪水の遠因になります。新しく植林し、育林することで山を守る必要があります。再生可能な木材の供給が、街をつくり、街を守ることになるようです。

 宮崎は林業県です。外国からの木をお金で購入して家を造って来た日本が今ピンチです。ウッドショックと言われる外材不足から「日本の木造文化」の家づくりが継続できない状況になっています。

 県外の業者が宮崎の宝である木材を大量に搬出、出荷しています。地元に富を残す工夫が必要です。

 地元の中小製材所が共同して製材工場を設立。植林、育林、伐採、製材所、出荷。加えて地元企業であるアイ・ホームも参加。建築までの一連の流れが完結するストーリーが計画の原点です。

県内は元より、主に県外ビルダーへ付加価値をつけて販売することを目的に、これから人口減の県内市場から、県外市場の県産木材の直販を行ってゆきたいと、生産組合は考えています。

 少し時間はかかりますが、地産地消のメリットを地元にも、更には安定需用の見込める県外事業者に高付加価値の木材販路を確立したいと考えています。

着工の草刈り、次の現場

 台風が過ぎて曇天だろうということで、朝から出勤。残念ながら10時頃から晴れて暑くなりました。

身の丈程も伸びた草ですがご覧の通り。

道に水溜りができていました。進入路が一部沈下しているようです。毎日利用する場所ですので造成業者に改善工事を依頼します。

刈った草が周囲に飛び散らないように。

集めて清掃します。

1000分の1の確率は明日かも

NHKは報道で警鐘を鳴らした!

 NHKのハザードマップができました。これまでの開発(宅地の供給では50年に1回の災害を想定して、その1.5倍までの規模まで耐えることが出来るように宅造業者は造成を行わなければなりませんでした。

 今回のハザードマップは1000年に1回程度の激甚被害までを想定しているが特徴です。

 この1000年に一度という言い方では、あまり切迫感がないのですが、中身は1000分の1の確率で、それが明日かも知れないと理解すべきだとのこと。

 「万に一つも〇〇」は、〇〇の中身は「ナイ」ということです。

「千に一も〇〇」は「アルかも知れない」と理解すべきでしょう。

歴史的には必ず来る天災ということです。

 私達の住宅は、立地に様々な制約があります。水害の場合、標高や、周囲の治水状況の土砂災害は、傾斜地の地震には地盤の軟弱など様々な問題がありそうです。

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