アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

建物の価値は形から空間性能へ

興味深いデータがある。

 

 上記のように、マッハシステムは建物の中で、床上から天井まで、空気入れ替え方式で大量の温風で常に室内の全ての空気を動かして換気及び暖房しています。まるで温水プールの水のように空気は家中を大量に流れていきます。だから、温度差のない元々快適温湿度の空気に入れ替えしていることになります。

ですから、温度ムラのない室内となり、床上が25℃、天井までの室温も同じく25℃となり、温度差に起因する月経痛は発生しないものと思われます。

介護される方の心を穏やかにする

マッハシステム

 

 蒸し暑い夏の日、マッハシステムの快適さに驚かれた方から、お電話を頂戴します。一日中室内に過ごされる高齢者の親族の方からのご一報です。

 引っ越してから気付いたことは障害があって車イス生活のご主人が明るくなったとのこと。

「空気が爽やかで、快適温湿度のマッハの暮らしは、心を穏やかにしてくれるようです」とのこと。

 

 暑い日は日影にいれば涼しく感心しますが、蒸し暑い日には、不快のレベルが日影に居ても下がりません。

 マッハシステムで創造された、除湿空間の快適は、格別です。データをご覧ください。

7月1日からの一週間の湿度データ

7月の3日~7月の5日まで外の湿度は、ほぼ100%ですが、室内は45%~50%にコントロールされています。

 

省エネ対応ショーケース用冷却ユニット

 省エネを考えた場合、シューケースを並べた冷却用の商品ケースがコンビニでは列をなして設置されている。この熱交換後の高温の排気を室内に戻さないようにすると、夏場の冷房が効率良く効くことになります。

 一般的には床面に吹き出しているので、商品ケースのジュースが冷えた分、室内側に熱を吹き出すようになっている。したがって、この熱を室外に出す工夫をすれば良いことになる。

 マッハシステムの運営本部には優れたパナソニック出身の技術者が何人もいます。その頭脳から次のような提案が。

 

エアコンの連続使用の耐久年数

 マッハシステムのエアコン使用方法は工夫次第で、使用時間をかなり減らすことが可能です。

 5月や11月には、ほぼ停止でも、マッハシステムの家は快適温度になっていることが多いようです。この季節暑かったり、冷え込む時だけ動かすことでも、効果は得られます。

 冬場晴天時には、南側の大きな窓を日射取得用にカーテンやシャッターを開け、太陽熱を直接部屋に取り入れてください。朝9時頃エアコンを止めて、夕方5時頃スイッチを入れてください。

 暖房は昼間太陽光で集熱できます。更にDCファンで家中にこの熱を循環して暖めます。夜はエアコンということになります。

 窓が多く、家の軒の出が少ないなどの、日射の影響の高い家は夏場、冷房にエアコンが高出力で利用される時間が長くなり、耐用年数に影響することが多いようです。最短で6~7年、多くは8年~10年で交換時期となっています。2年程前からマッハシステムでは10年保証となっていますがこの10年保証の場合でも使用頻度が高く自然劣化が進行したエアコンは保証対象になりませんので交換になります。

使用頻度による自然劣化の場合は新品に更新して戴くことになります。雷サージや、不良部品の故障は保証対象です。重ねて申しあげますが、使用劣化は保証の対象とはなりませんので、入れ替えが必要となります。この時の費用は、お客様負担となりますので、ご理解の程お願い申しあげます。

 

新しく、更新のエアコンは

指定品を原価 + 工事費にて

 

B施主のお客様には大量仕入、年間まとめ買いでエアコンをストックしてあります。マッハシステム用の150台分がアイ・ホームの割り当てです。ほぼ原価でご提供致します。取り付けもアイ・ホームの電気工事士ができるだけ早く対応させて戴きますのでよろしくお願い申し上げます。

 

 尚、昨年からサブエアコンとして、エアコンを追加設置をおすすめしています。メインのエアコンが故障のときには、このサブエアコンを稼働させて戴くことで、暑さ、寒さの備えにできます。

 更に、サブエアコンを補助的に暑さや、寒さが厳しい折に併用される

ことで、メインのエアコンの過度な負担を下げることが可能となります。

メインエアコンの寿命を延びることになります。

「玄関先が暑くてたまらない」

 苦労して建てた家が、暑くてたまらない。娘さんが来社されて伺ったお話です。建てたのはお母様。だから「アイ・ホームのマッハシステムで私は建てたい!」とのこと。

 昔から、「アート」「デザイン」などの単語に家づくりの一番の価値がありました。

 ところが、寒い冬には暖かい部屋が一番、暑い夏にはクーラーの効いた部屋が一番なのが昔から何よりの「おもてなし」でした。

 寒い日には「火の前にお寄り下さい」、暑い夏には扇風機や団扇(うちわ)の風をお客様に向けたものです。

対座する、その場所で、快適に居てもらう為に、冷暖房は厳しい季節に欠かせないポイントでした。寝苦しい夏場、エアコンは欠かせません。寒い冬にはマッハシステムの心地よい暖かさが、良き眠りをプレゼントしてくれます。

 

 お母さまから、今回ゆっくり説明が聞けたのは良かったが、何回かアイ・ホームの展示場に行ったのですが、「もっと説明して欲しかった」とのお声も頂戴しました。

 娘さんやお孫さんの為にも、「今度こそ良い家をつくって下さい」と言われ、ちゃんとお伝えできなかった反省と、今度こそご期待に添う家づくりをしなければと思ったことでした。

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