アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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台風とマッハシステム

 今回の台風14号は風の被害も多く、停電が頻発しました。気づいた事があります。エアコンは停電で停止すると通電開始してもストップしたままです。再起動して動かさないとマッハシステムで冷房が働きません。

 エアコンの再起動によって、冷房効果が維持できますが、現実には、DCファンの利用が合わせてなされなければ効果がありません。

 2年程前からマッハシステム専用のDCファンを開発し、利用しております。このタイプは停電後、通電再開されますと、自動復旧し、稼働します。換気が再開される仕組みになっています。

 3年以前のマッハシステムに使用されている、Panasonic製のDCファンは一度停電で停止すると通電開始しても、再起動しないと動きませんのでご注意をお願い申しあげます。こちらは改めてスイッチを入れる必要があります。

 以上マッハシステムご利用のOB施主様に方にご一報致しました。

①エアコンは停電で停止しますので、その都度再起動させてください。

②DCファンは停電時、稼働を確認。

通電後のチェックで停止していたら再起動をお願い致します。

ちょっと違ったTomorrow

 そこは久峰運動公園の野球場の手前から急坂を250m。

 早朝6時に家を出て散歩の途中に寄ってみた。標高は90mぐらいあるようだ。

 ようやく登り着いた久峰観音。

 ふと、「安産祈願に来たことがある」と妻が言い出した。長女の出産を控えて心配した義母が娘の安産を思い、人から伝え聞いてここに尋ね来たことがあったようだ。何しろ43年も前のことで、そこに来てようやく記憶の一ページにたどり着いたようです。

 当時の義母は、1年程前に軽い脳梗塞を患い、ようやくリハビリを終え、元気になった頃。娘の出産、初孫の為に「自分が元気にならないといけない」との一念で、車を運転するまでに回復していたのでした。

 今よりは社殿も新しかっただろうと思われますが、何しろ、明治の頃、西都から佐土原に移築されたもののようで、今と変わらぬ鄙びた外観、たぶん人影もない少し淋しい社(やしろ)にはちがいなく、妻と義母が安産の無事を祈ったとすれば、~~と想像してみたことでした。

 今日ここに来なければ、たぶん思い出すこともなかったかもしれない一生の一ページ。

「来て良かった」

散歩により私たちは様々な情報と出逢えます。

 あなたも、散歩始めてみませんか。沢山の発見がそこにはあるはずです。ちょっと違った「Tomorrow」が!

温度の一定さに感動

A様令和4年9月11日、佐土原宿泊体験モデルにて

 

ネット社会になって「体験の大切さ」が忘れられているようです。

「バーチャルリアリティ」といわれる仮想空間によって、生身の体験でなければ分からない大切なことが、あたかも体験したかのような感じにされています。

疑似体験でしかない世界観によって見落としてしまったこと沢山あるようです。

ご入居済のお客様にマッハシステムの使用感想をお尋ねすると

「全く違うのですよ。快適のレベルが」

「でも!!説明するのが難しい・・・・??」とのこと。

「宿泊体験」をして戴くと春夏秋冬のどの季節であるかで感動の部分が少し異なりますが、それでも「全く違う」の一端を季節毎に感じて戴くことができます。

A様にはぜひ再び、冬季の「全く違う」を体験して戴きたいものと存じます。

 

 

家中、どこに行かれても、快適な温湿度、外からの喧騒(けんそう)な音もしない、ゆっくりくつろげる空間が「アイ・ホームのマッハシステム」だと気付いて戴けることだと思っています。

停電でトイレが使えない!

マンションなどでは停電になると、タンク式のトイレでも給水が出来なくなって水洗トイレが使えなくなります。むろん水道が来ていてもということです。

 地域によって水道の浄水場が標高の低い所でも2~3階までぐらいしか水洗トイレの水は給水が出来ません。

 3階以上はトイレ使用不可ということが多いようです。

 直圧式の場合も通電していないと、トイレは使えなくなります。

この時は電源が必要となります。ポータブル発電機や、充電器や太陽光などから電気を取り、直圧式のトイレのコンセントとつないで戴くと問題なく利用可能となります。

 今回の大型台風で、こうした緊急時の電源対策は必要性が強く認識されたと思われます。

 尚、太陽光発電時の利用方式など参考の為、メーカー資料をご紹介致します。

 

長州産業

長州産業株式会社 太陽光発電・蓄電システム (cic-solar.jp)

Panasonic

停電時の使用方法について | 住宅用太陽光発電システム | 太陽光発電・蓄電システム | 住まいの設備と建材 | Panasonic

 

2階から拍手と歓声が?

 

 2日半の停電は突然終わった。

事務所前にはユニット車に乗せられた発電機がうるさく稼働し、社内には配電用コードが縦横に引き回された。照明なしの空間ではアイ・ホームの社員がパソコンと向き合っていました。そんな時、突然の拍手と換声。天井には蛍光灯が点り、くっきり、はっきり回りが見渡せる。

 働いているAさんは、自宅は停電、洗濯も、入浴も、トイレも?ままならない毎日をおくりながら、お仕事をして戴いていたのでした。

 冷房が効かなくて、車のクーラーで休んだとのことです。これはもう、拍手と換声になるわけです。

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