アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

月別ブログ一覧

家から施設~マッハシステム~

 数ある全館空調の中で、汎用性の高さから、住宅以外の施設建築でもその効果を発揮するマッハシステム。大型の施設でも確実に夏は涼しく、冬暖かい室内空間を実現できることから、採用実例が大きく伸びて来ている。

 今日的な課題である省エネ効果も、長年の実測懸賞の成果が裏付けとなり、非住宅と称される病院や事務所等で具体的な使用例が全国的に広がっています。

 住まいには、1日という24時間、1年という四季を通じて生活する家族が暮らしています。幼い子供から、高齢者まで。加えてこの頃は、家族の一員と呼ばれるペットまで。その居住者が快適に健康に暮らせるように、温熱環境、湿度、空気中の粉塵、CO2濃度、ウイルスなどの有害物質を除去する機能を合わせ持つ全館空調施設がマッハシステムです。加えて省エネであることが実証されています。

 マッハシステムの採用住宅に入居されている方々の中には企業のオーナー方や、病院業務に就かれている方々もおられます。毎日の快適温湿度をもたらすこの全館空調マッハシステムも、ご自身がお仕事される事務所、作業所にも採用したいとのことで、これから益々採用事例が増えて来ることと思われます。

私が「マッハシステム」を選んだ理由

新施設では、様々な感染対策として、24時間換気しながら快適で安全に利用できるよう、アイ・ホームさんのマッハシステムを採用し、常にきれいで安全な空気の中で利用して頂ける環境になっています。

デイサービスひとつば 代表 今村様より

 

営業担当者もニコニコ、お施主様もスタッフさんも、お客様も快適温湿度空間のマッハシステムに大喜びとのこと!

 

事業関連施設(非住宅)についてはこちら

https://aihome.tv/door/other/relation/

全館空調マッハシステム 省エネ大賞受賞

これだけ変わるマッハの暮らし

 朝着替えはパジャマを脱いで、そのまま二階へ移動。

 家族間では下着姿で室内を移動しても、礼を失する行為として咎められることはない。要は室内の暖房が、一台のエアコンで全室行き渡る事によって、「こんな格好」でも寒くないからである。子どもたちに、他所の家に行ったら決してしてはいけない行動であることを、マッハシステムオーナーは気にかけておかなければなりません。

 寒い冬の夕食などで、「鍋」は皆が喜ぶ料理と言えます。ところが、マッハシステムの家で生活を始めると、いつの間にかこの「鍋」をしなくなります。スーパーなどで様々な味のスープが大袋に売られていますが、全く興味すらわかなくなっていることに気づかれるのが、マッハシステムオーナーです。

マッハシステムの全館空調は、ストレスフリーの温暖な空気感の中での暮らしを入居者にももたらします。冬の鍋は加湿の恩恵を、湯気として与えてくれますが、鍋の食材を食べることで体温が上昇すると、発汗という結果から、寒い部屋で体があたたまる感覚よりも汗が出て少し暑くなるという感じとなります。

 したがって、あたたまるための鍋ではなく鍋料理を味わう為の「鍋」ということで、マッハシステムオーナーはエアコンストップして、少し部屋を寒くしてから「鍋」を楽しまれる方がよろしいようです。

塀を考える

我が家の塀は写真のとおりです。

年末に毎年塀の塗装をしています。メンテナンスを繰り返して行ったことで、板の強度はほぼ変わらず、12年を経過していますが、この分ではあと10年、合計20年程度は性能を保持できそうです。

 建築基準法で鉄筋入りの高い塀は2.2m以下、鉄筋なしの強度が低い塀は1.2m以下にしなければなりません。

ブロック塀などは「控壁」を3.4m以内の間隔で設置することや、壁の厚みの1.5倍以上の厚みが必要とされています。

 家を境界から1m未満に建てる場合、民法235条で「目隠し設置義務」が定められています。「隣家を見通すことの出来る窓又は縁側(ベランダを含む)を設ける者は目隠しを付けなければならない」とされます。

 防犯上は高いほど、丈夫なほどその効能は出ることになりますが、塀の設置は費用も高額となることもあり、考えたいところです。また、一度越えてしまうと、外から塀の内側は見えない為、かえって防犯上は危険だという考え方もあります。

 塀の高さが図のように140cmの場合、家の基礎の高さほど、室内は道路から見通せることとなります。目線の高さを考慮して160cmぐらいにすると普通の人の場合は通行人から室内を見通されることはありません。もちろん2mの背の高い人からは見えてしまいますが。

 毎年のメンテで思うことは、高すぎる板塀のメンテナンスは大変だということです。毎年メンテナンスに塗料の量も手間もかかります。だから高さは周囲の高低差などを考慮して、無駄に高くしないほうが賢明かもしれません。

自家消費型太陽光発電メリット

 何故、全量売電でないのか?それは売電価格が低下した為とも言えます。

 一方で電気料金は上昇するばかりです。買って使う電気から、造って使う電気、自家消費といわれる電気をできるだけ自家消費する方が、太陽光発電の導入費を考慮しても得をしてしまう経済的な利点が明らかになっています。

 特に法人である会社の工場や、事務所で採用事例が増えてきそうです。

1.宮崎県補助対象経費及び補助率

事業期間

補助金の交付決定日から令和5年3月31日まで

2.初年度一括償却の税制優遇

61.5KWシステムプラン設置面積430㎡(約130坪)

設備金額 8,800,000円(税込)

年間発電予測 70,000kwh

自家消費率40% 28,000kwh

従量電灯B 25円×28,000=700,000円

再エネ賊課金 3.45円×28,000=96,600円

※燃料調整費は含まれておりません

余剰電力売電率60%

70,000−28,000=4200kwh

令和5年売電価格 11円(税込)×4200kwh

余剰売電金額 462,000円

補助金を充当した場合

 

月別ブログ一覧

過去の投稿はこちらから 家づくりblog毎日更新中!! おもしろいからぜひ読んでみてね