アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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アイ・ホームのマッハシステムの実力

 

 

【2021年5月19日】

気温の変化

湿度の変化

一日中雨で外は湿度100%でも、室内は湿度50%です。

こんな快適、他の全館空調で実現できるでしょうか。

 湿度までコントロールできるのがマッハシステムなのです。

省エネを消費電力で見る

 家の省エネ性能を、断熱性能で比較することが多いのですが、刻々と変動する電気メーターで見ると、よく分かります。

 太陽光発電を取付けられると、発電量や買電量が、リアルタイムで表示されます。

1時間当たりの消費電力がメーターを見ると0.8kw/hなどと表示されます。

 燃料サーチャージ代、再エネ賦課金、消費税と   本来、自家消費した電気代がいつの間にか高くなっています。

歴史上最高額になっているのが、現状です。

太陽光発電で生み出した電気を自分で使用する「自家消費」には、先の3つの負担(燃料サーチャージ代、再エネ賦課金、消費税)が付きません。

この時、買い取り電気代よりも、当然、創エネですので実質無料となります。できるだけこの,創エネを利用する生活が経済的です。

 雨の日は外気温が低く、夏には冷房負荷が少なくて、経済的です。

そこで、マッハシステムを運用して戴くことで、エアコン1台で冷暖房が可能となりますので、この時の1時間当りの消費電力が低くなります。

 やはり、小まめな照明の消燈や洗濯物の乾燥などをマッハシステムの除湿乾燥み加え、天日乾しもこの際検討したいところです。

ぼくの名前は三四郎

〈シバ君保護後日談〉

 主人公の名前は「・・・」という事で、残念に思っていたのですが、保護チームのリーダー的存在だったTさんから名前は「三四郎」との報告を戴きました。

 「三四郎」と言えば、かの夏目漱石の名作「三四郎」と同じ名前です。明治のゆったりと流れる時間の中で新任の若手教師の青春を描いたものです。

 ところで、この三四郎君は時々行方不明になるとか。飼い主の父さんがいつも捜してくれるので、自分で家に帰ろうとはしないとか。ゆったり、自分のペースで生きているんだね。車にひかれたり、はねられたりしたら大変だよ。

 アイ・ホームに当日来社のお客様の車のドアが開くと、勝手に乗り込んでドライブに行きたそうにしていたとか。どんだけ馴れてんの~~!

あんまり可愛くて、犬さらいに連れてゆかれるよ!

 フランスでは人気犬種の子犬が犬さらいに連れて行かれ、転売されているとか。

  レディガガさんの飼い犬のお世話係の人が、銃で撃たれる事件もあったようです。

 気をつけましょう!!

一番の贅沢

 平安時代の清少納言の「枕草子」に出てくる「削り氷」は、夏の贅沢な食べ物として冷たい氷が出て来ます。

 夏の暑さをどのように凌ぐか昔から大きなテーマだったようです。

 夏を快適に過ごす為に扇風機がありました。おもてなしは、昭和の時代、お客様へ団扇で風を送っていた頃から、首振りの扇風機まで、人の汗を蒸発させて熱を奪う方々でした。

 エアコンは贅沢品としてその後登場しました。

 洗濯機、テレビ、冷蔵庫が三種の神器と言われたこともありました。

 

 

 

①食洗器

②お掃除ロボット

③衣類乾燥機

これらは時短家電です。

電子レンジが④番手でしょうか。

①マッハシステム(全館空調)

②太陽光発電(エネルギー自給)

③時短家電

この内マッハシステムの効能に

①洗濯物の内干しを可能にする除湿乾燥効能

②外気及びハウスダストの浄化機能がマッハシステムには備わっています。

③エアコン一台で省エネ、省コストを実現します。

マッハシステムは、家づくりの三種の神器の全てに効能ありそうです。

更に、マッハシステムの効能は

①地球環境にやさしい省エネ空調です。

(年間エアコン電気代25000~30000円)

②健康に良い温度湿度で1年中全室をストレスフリーな空気環境にコントロールします。

③家全体、天井裏から床下まで除湿した空気を22℃~26℃で一年中循環換気して、建物の耐久性を高めます。

④システムの10年保証を共に、維持管理がしやすいエアコン、DCファンの交換だけで継続使用可で、60年以上の利用可能です。

マッハシステムの真実

 1時間の利用電気代のグラフを見て下さい。1月から12月まで季節毎にエアコンに使用した電気代が変わっています。

2020

このグラフで色の濃いのが2020年のデータです。黄色い棒グラフは2019年です。毎年、使用電気量は変化します。

暖冬だったり、夏が異常に暑かったりするとエアコンの電気代が増減します。

 気候が穏やかな10月11月、更に4月5月は、マッハシステムは送風するだけで良く、冷え込んだ時や、暑かったりした時だけエアコンで調整します。

 6月電気代が上がっているのは、除湿でエアコンを動かすからです。

 冬の暖房にも秘密があります。

冬場日差しが窓から、室内に入って来ます。

日射取得と言いますが太陽熱を室内に沢山取り入れることが出来ますので、南側の硝子窓から日中は太陽熱を取り入れます。この熱を、マッハシステムのDCファンで全室に床下から天井裏まで送風して暖房します。

 

 断熱性能が良いと、十分に家は暖まりますので、天気の良い日は朝~夕方5時頃までは、エアコンをストップします。

 冬の夕方6時過ぎに暖房の為のエアコンを稼働させれば、朝8時までがエアコンによる暖房の時間です。

2022年1月では

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