この頃、UMK総合住宅展示場に異変が起きている。
ご来場のお客様方の中に、マンション在住の方が増えています。
「密集・密着・密閉」が怖い。エレベーターや通路、風抜けのないエントランスホールなど、考えてみるとコロナ対策には向かない環境といえます。
利便を追い求めるあまり、気付かない内に高密度の都市空間が形成されているようです。通勤の電車やバス、密集、密着、密閉の要件に全て当てはまります。
田舎暮らしが見直される時代になっているのかも知れません。
「マンションを売却して頭金をつくり、一戸建ての住宅に住みたい」との声が、人出の少ない住宅展示場の営業マンに元気を届けてくれています。
アイ・ホームが立地する宮崎でも、宮崎市中心部にはマンションが多く建てられています。
ことに高齢者の方の感染による重症化が懸念されるコロナウイルス。一戸建てはその点安心です。
マンション住まいによって、都市の利便は得られても、高齢化による免疫力の低下が起きている。
「人」を繁殖の舞台とするウイルスは人の過密が生み出す「毒」のようなものであり、せっかくのマンション住まいの余世が奪われることになるようだ。
追記
マンションを売られるにはコロナショックで金利の低い今がチャンスです。
加えて、新築時の借入金利率も下がっております。
尚、築後10年を13年への住宅取得減税も延長になってますので、戸建計画のチャンスでもあります。